社労士の資格がなくても活躍できる

当事務所では、社会保険労務士(社労士)の資格の有無を採用の条件にしていません。実際に、資格を持たずにチーフとして活躍しているスタッフもいます。
大切なのは、「何ができるか」「何を成し遂げたいか」という姿勢。入社後に得意分野を見つけ、それを伸ばしていくことで、資格の有無に関係なくキャリアを築いていけます。もちろん、働きながら資格取得を目指す方には、受験支援の体制も整えています。
career plan
社会保険労務士法人 和では、一人ひとりの成長段階に応じた役割と責任を明確にし、着実にステップアップできる仕組みを整えています。「どう頑張れば評価されるのか」が見える環境だからこそ、目標を持って日々の業務に取り組めます。

当事務所では、社会保険労務士(社労士)の資格の有無を採用の条件にしていません。実際に、資格を持たずにチーフとして活躍しているスタッフもいます。
大切なのは、「何ができるか」「何を成し遂げたいか」という姿勢。入社後に得意分野を見つけ、それを伸ばしていくことで、資格の有無に関係なくキャリアを築いていけます。もちろん、働きながら資格取得を目指す方には、受験支援の体制も整えています。

20代後半から30代前半は、キャリアの方向性を決める大切な時期です。「このままでいいのか」「もっと成長できる環境があるのでは」―そんな思いを抱えている方も多いのではないでしょうか?
当事務所では、年齢や入社年次ではなく、成果と貢献度で評価します。20代でリーダーに抜擢されるケースも珍しくありません。自分の市場価値を高めたい、実力で勝負したい。そんな意欲を持つ方にとって、ここは力を試せるフィールドです。
当事務所では、成長段階に応じた等級制度を設けています。入社後は基礎を固めるフェーズからスタートし、経験を積むごとに担当できる業務の幅が広がっていきます。
入社当初は先輩と協働しながら業務を進め、中堅になると案件を主体的にリードする立場へ。さらに経験を重ねると、チームを束ねるリーダーや、特定分野のエキスパートとして活躍する道が開けます。各段階で求められる役割が明確なので、「次に何を目指せばいいか」が分かりやすい仕組みです。
| 階層 | 役割 |
|---|---|
| 経営層 | 経営戦略の立案・推進、組織全体の方向性を決定する |
| マネジャー層 | チームを跨いだ全体のマネジメント、目標達成に向けた組織運営を担う |
| リーダー層 | チームを率いる、または専門領域で高い成果を発揮する |
| 中堅層 | 案件を主体的にリードし、後輩の指導にも関わる |
| 基礎習得層 | 先輩と協働しながら基礎を固め、業務の幅を広げていく |
等級制度と評価制度は連動しています。各等級で求められる役割を果たし、成果を上げれば、次のステージへの道が開けます。
年齢や性別、入社年次ではなく、「何を成し遂げたか」で評価される環境。だからこそ、20代でリーダーに抜擢されるケースも珍しくないのです。自分の成長が、そのままキャリアアップにつながる実感を持てる職場です。
キャリアの方向性は、大きく2つのコースから選択できます。
マネジメントコースは、チームを率いるリーダーやマネジャーを目指す道です。メンバーの育成や目標達成に向けたチームづくりなど、組織運営に携わりたい方に向いています。
スペシャリストコースは、特定分野の専門性を追求する道です。人事制度設計、IPO支援、労務デューデリジェンスなど、得意領域を深掘りし、その道のプロフェッショナルとして価値を発揮したい方に適しています。
どちらを選ぶかは、本人の志向や適性次第。途中でコースを変更することも可能です。

システム操作や社内ルールを覚え、社労士業務の全体像を把握する期間です。先輩のサポートを受けながら、手続き業務や書類作成の基本を身につけていきます。
習得した基礎をもとに、実務に取り組む機会が増えていきます。クライアント対応にも少しずつ関わりながら、業務の流れを体感していくフェーズです。
担当業務の幅が広がり、クライアント対応を任される場面が増えてきます。就業規則の作成や助成金申請など、3号業務にも本格的に挑戦。自分の得意分野が見えてくる時期です。
案件を主体的にリードする立場へ。後輩への指導やプロジェクトの中心メンバーとして活躍する機会も増えます。キャリアコースを意識しながら、次のステップを見据えて動く段階です。
リーダーや専門領域のエキスパートとして、組織を牽引する存在へ。チームマネジメントや高度なコンサルティング案件など、より大きな責任と裁量を持って活躍するフェーズです。
※成長スピードは本人の姿勢や成果によって異なります。意欲次第で、このモデルより早くステップアップすることも十分に可能です。
当事務所が約束するのは、「成長したい人が成長できる環境を作る」ということ。意欲を持って挑戦する人には、惜しみなく機会を提供します。
逆に言えば、待っているだけでは何も変わりません。自ら手を挙げ、学び、行動する。その姿勢がある方にとって、ここは最高のフィールドになるはずです。
「今の環境では経験できる業務に限りがある」「もっと多様な案件に挑戦したい」「一人で抱え込まず、チームで仕事がしたい」「責任ある仕事をしたい」―そんな思いを持つ方にこそ、当事務所の環境は合っているかもしれません。
有資格者が多数在籍し、3号業務からIPO支援まで幅広い案件を手がける当事務所には、成長の機会が豊富にあります。教育体制やマニュアルも整っており、「学びたい」という意欲に応える環境が揃っています。これまでの経験を土台に、さらなるステップアップを目指す方をお待ちしています。