根本真代(ねもとまさよ)です。2007年に入社し、2025年時点で丸18年経ちました。
現在は「マネジャー」としてメンバーの成長を支援する役割を担いつつ、自らも実務を通じて社労士として学び続けています。また、必要に応じてプロジェクトチームを立ち上げて取り組むこともあります。
役割の中心はマネジャーであるため、法人内においてやりがいのある環境づくりのためのマネジメントを主軸とし、実務においては同行訪問・同席対応をメインとして、自身のノウハウをメンバーに展開するようにしています。
manager message
一人ひとりの強みを活かし、「少し先の挑戦」を後押しする
根本 真代
2007年10月入社
大阪オフィス
マネジャー

根本真代(ねもとまさよ)です。2007年に入社し、2025年時点で丸18年経ちました。
現在は「マネジャー」としてメンバーの成長を支援する役割を担いつつ、自らも実務を通じて社労士として学び続けています。また、必要に応じてプロジェクトチームを立ち上げて取り組むこともあります。
役割の中心はマネジャーであるため、法人内においてやりがいのある環境づくりのためのマネジメントを主軸とし、実務においては同行訪問・同席対応をメインとして、自身のノウハウをメンバーに展開するようにしています。
通算5年間リーダー職を務めた後、現在のマネジャー職に就任して1年になります。
育休から復帰したタイミングでチーム制が導入され、復職と同時にリーダーを任されましたが、当時は仕事と育児の両立が難しく、3年ほどで一度リーダー職を離れました。
その後はプレイヤーとして経験を積み重ねていましたが、育児が落ち着いた頃に法人から声をかけていただき、再びリーダーとしてチームマネジメントを担当することになりました。
入社年次が長く、自チームだけでなく他チームのメンバーも自然と支えてきた姿勢を評価いただいたことが、マネジャー昇進につながったと感じています。
「共に成長する」場面を実感できることです。
社労士は、たくさんの事案を経験すればするほど成長できる仕事です。事案のレベルを問わずにひたすら経験を積むことも大事ですが、各メンバーのレベルにあわせて「すこし上の仕事」に挑戦できる機会を与えてあげる方が、成長するスピードも幅も高まりますし、やりがいを実感できると思っています。
メンバーにその機会を与えることができて、実際に成長した場面に立ち会えることが、私が最もやりがいを感じる場面です。
個人主義や、自己主張を尊重するということではなく、「個のブランディング」を大事にしています。
年次や年齢に関係なく、全員に強みがあり、専門性を持っているところが、他にはない魅力だと思っています。
具体的には、「この分野はあの人に聞こう」「この分野はあのチームに任せよう」と、強みを共有して相談し合えることが、法人・メンバー双方にとってプラスとなっています。
個のブランディングをより確立させるため、強みをさらに伸ばしたり、新しい強みを見つける支援をするようにしています。
自分自身が成長したと強く実感できたのは、入社してからの3年間、いわゆる新人期間です。
入社当初は、お客様から相談されることに自信が持てず、電話に出ることすら怖いと感じていました。
それでも「まずは3年間、誰よりも頑張ろう」と決め、ひたむきにさまざまな業務に挑戦しました。
3年間で、就業規則の作成・セミナーや研修の講師・人事制度設計等のコンサルティングなど、社労士として基本的なスポット業務を一通りできるようになったことは、今の自分にとって自信に繋がっています。
また、その経験があるからこそ、マネジャーとして、メンバーには未経験の分野でも挑戦する機会を与えられるように意識しています。
成長しつづけるメンバーと一緒に働くことができること。
「昨日より今日」「前回より今回」、自身の経験を高めたい・良い仕事がしたい・効率よくしたいという意識を持ち、それを実践しているメンバーばかりです。
誰もが新しい視点やアイデアを発信する風土があり、前向きな職場です。正社員だけでなく、準社員・パート社員も同じ姿勢で取り組んでおり、とても優秀な仲間と共に働けることは、私にとって誇りであり、大きな幸せだと感じています。