ちょうど「働き方改革」が話題になっていた時期で、人事労務のプロである社労士という仕事に興味を持ちました。
また、自分がいただく給与なのにその仕組みについて知らないことが多かったので学びたい気持ちもあり、社労士事務所に焦点をあてて仕事を探しておりました。
未経験だったので、同じ業務に就いている人数が多い点が心強いと思い、応募しました。
また、社内イベントもあり職場の雰囲気が良さそうだったのも応募の決め手の一つでした。
manager message
人を大切にする文化があるから、安心して成長できる
北野 沙季
2019年入社
大阪オフィス
チーフ

ちょうど「働き方改革」が話題になっていた時期で、人事労務のプロである社労士という仕事に興味を持ちました。
また、自分がいただく給与なのにその仕組みについて知らないことが多かったので学びたい気持ちもあり、社労士事務所に焦点をあてて仕事を探しておりました。
未経験だったので、同じ業務に就いている人数が多い点が心強いと思い、応募しました。
また、社内イベントもあり職場の雰囲気が良さそうだったのも応募の決め手の一つでした。
管理職に就任してからは7ヶ月ほどです。
アシスタント(パート社員)として入社してから事務所内の総務の仕事を任せていただけるようになり、正社員に登用していただきました。
元々総務の構成は正社員1名(私)とアシスタント2名でしたので、「チーフ」という役職をいただいてからも業務内容にかわったところはありませんが、より一層責任感を感じております。
総務の構成は正社員1名(私)とアシスタント2名ですので、時間的に無理のない仕事内容なのか・属人化しすぎていないかは常に意識しています。
それぞれの業務にメインの担当は決まっていますが、長く働いてもらうためには家族の体調不良等のときに安心して休めるような環境が大切だと思っています。
また、仕事をお願いする際も各々の得意分野を活かせるよう意識しています。
ありがたいことに私が指示するのではなく自主的に助け合える関係性でうまくチームが回っています。
委員会活動は、働きやすい環境を整えたり、親睦を深めるためのイベントを考えたり等、委員会によってちがう目線で事務所全体のことを考えて取り組め、また、チームの垣根を越えて交流できるのが良い点だと感じています。
チーム編成については現在少人数のチームが多いので距離も近く、今何しているか等も把握しやすく相談もしやすいので良いと思っています。
総務は例年、メンバー変更がなく安心できるのですが、一年ごとにチームが変わるのも色々な方と交流できて羨ましく思う時もあります。
アシスタント(パート社員)として働いていた時は、日々自分の仕事を正確にこなしていくことを優先してやってきましたが、総務に配属となり、正社員となってからはそれに加えて、事務所の皆が不自由なく業務に集中できるようにするにはどうすれば良いかを考えるようになりました。
自分の業務円滑化のためだけでなく皆さんが仕事をしやすいように環境を整えたいと思っています。
コミュニケーションに関しては、チーム関係なく質問や相談を受けることも多いので話しかけやすいように普段からコミュニケーションをとるよう心がけています。
例えば、複合機の順番待ちの時間で一言二言話すだけでも印象が違うと思い、普段話す機会が少ない人とも会話するようにしています。
社内にお知らせを発信することも多いので、チャットやメール等を使って呼び掛けたりしています。
また、随時確認したい事柄についてはkintoneのアプリを使ってマニュアル化して集約し、後から誰でも検索しやすいようにしています。
最近ではPC関連の不具合相談をうけることが多くなっています。
また、様々なツール・システムを使っており、今後もさらに新しい便利なものが開発され、導入することがあると思います。
その際に少しでも早く解決・理解し、業務を円滑に進めるためにPC・システム関連に強くならなければいけないと考えております。
まだまだ経験値が足りないので、相談を受ける中で知識を習得できるよう精進したいと思っています。